COLUMN

コラム

2026年02月03日

【2/10開催】ROUTE06 × Hexabase 共催ウェビナー 〜なぜ今、AI駆動開発は“設計”から見直すべきなのか〜

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株式会社Hexabaseは、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援する株式会社ROUTE06(ルートシックス)と共同で、「AI駆動開発を“設計”から捉え直す」をテーマにしたウェビナーを開催いたします。

■ 開催の背景

生成AIの導入が進む一方で、多くの開発現場では「PoC(概念実証)止まり」「特定個人への属人化」「指示のブレによる手戻りの増加」といった深刻な課題に直面しています。
AIを単なる「便利なツール」として“使う”段階から、組織として「いかに設計し、安定して運用するか」というフェーズへ。
本ウェビナーでは、上流の要件定義から下流のコード生成・品質管理まで、AI時代の新しい開発プロセスの「正解」を、両社の知見をもとに解き明かします。

■ ウェビナーの概要

AI活用を“場当たり”から“再現可能”に変える設計思想を、以下の2部構成でお届けします。

【第1部】要件定義の限界と、AI要件定義という解決アプローチ

  • 登壇者:株式会社ROUTE06 取締役 松本 均 氏
  • 内容:従来型要件定義が抱える構造的な課題の特定
       AI駆動要件定義による課題解決のアプローチと実演デモ

【第2部】AIで、セキュアで高い品質のコードを書くために知るべき3つのこと

  • 登壇者:株式会社Hexabase 代表取締役CEO 岩﨑 英俊
  • 内容:Spec駆動開発(SDD)を進化させた新概念「Compass SDD」の公開
        AIにコードを書かせる時代、セキュリティと品質をどう担保するか
        エンジニアが絶対に押さえておくべき3つの重要ポイント


■ このような方におすすめです

  • AIを導入したが、PoC止まりで本番運用への壁を感じている方
  • 要件定義の曖昧さや、開発の手戻りに限界を感じているPM・リーダー
  • AI活用を属人化させず、組織の標準プロセスとして定着させたい方
  • システム開発を上流から運用まで一気通貫で見直したい方


■ 開催情報

  • 日時:2026年2月10日(火) 12:00 〜 13:00
  • 形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
  • 参加費:無料
  • 主催:株式会社ROUTE06 / 株式会社Hexabase


■ お申し込み方法

以下の特設ページより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
▼ ウェビナー詳細・お申し込みはこちら
https://route06-co-jp.zoom.us/webinar/register/WN_7KQ4MhXQTdaUO3-9XHKagA

■ 登壇者プロフィール

株式会社ROUTE06 取締役 松本 均 氏
株式会社ベイカレントコンサルティングを経て、楽天株式会社およびヤフー株式会社にて、ECシステム/DMP/全サービスのログ統一などデータプラットフォームを中心とした開発およびPdMを担当。その後、株式会社ストライプデパートメントの執行役員CTO、株式会社Welbyの執行役員/開発部長を経て、ROUTE06を共同創業。

株式会社Hexabase 代表取締役CEO 岩﨑 英俊
大手SI企業を経て、株式会社Hexabaseを創業。企業の基幹システムにも対応可能なエンタープライズ向けBaaSを提供。現在は「Compass SDD」をはじめとする、AI駆動開発の品質と速度を両立するフレームワークの普及に尽力している。

皆様のご参加を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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