研修中に、御社のシステムが完成!
内製化を支援する、AI駆動開発伴走セミナー
システム開発をもっと楽しく、自由に。生成AI × ITモダン化で、従来の開発常識を覆します。
このプログラムで
何が変わるのか
生成AIの登場で、システム開発のハードルは劇的に下がりました。必要なのは「コードを書く技術」ではなく「AIに正しく指示を出す力」です。
本プログラムでは、研修中に御社の実際の業務課題をテーマに開発を行い、学びながら成果物を手に入れることができます。
本プログラムの3つの特徴
研修中に、御社のシステムが完成する
架空のテーマではなく、貴社の実際の業務課題をテーマに開発します。研修が終わる頃には、実際に稼働するシステムが手元にあります。
一社貸切・完全カスタマイズ
他社と合同ではなく、貴社メンバーのみで実施。機密情報の扱いも安心で、役割やスキルレベルに合わせたカリキュラムを設計します。
1Day体験から3ヶ月伴走まで、段階的に導入
まずは1Dayで「本当にできるのか」を体感。納得したら2〜3ヶ月の伴走コースで本格的に内製化を定着させます。
身につく4つの力
要件定義 → プロンプト設計
従来の要件定義スキルを、AI向けのプロンプト設計能力へと発展させます。
データ評価 → 運用基盤設計
Langfuseなどの運用基盤を活用した、実践的なAI運用スキルを習得します。
PoC → 実サービス構築
PoC支援から実サービス構築までのAI開発サイクルを体得します。
チーム育成
社内の既存人材を、「成長エンジン」として再定義する戦略的リスキル支援。
HexabaseのAI駆動開発伴走セミナーは
社内の既存人材を、「成長エンジン」として再定義する
戦略的リスキルを支援します。
事例紹介
AI駆動開発セミナーを導入いただいた企業様の事例
サービスの特徴
専任のAIエンジニアが、AI開発のノウハウを惜しみなく提供
現場で学ぶ、
AI駆動開発伴走セミナー
AIによるコーディングで開発速度を大幅に向上
プログラム言語問わず対応
教育型でお客様エンジニア教育を兼ねて一緒に開発しナレッジを共有
アーキテクチャー提案、要件定義〜運用設計まで対応
Dockerコンテナを活用した、AIとのペアプログラミング手法を学習

AIへのインプット準備、アウトプット検証をHexabase Teamが実施
このプロセスが非常に重要です。専門チームが品質を保証します。

完全リモートワーク
ミーティングはWebミーティングで実施し、すべて録音+文字起こしします。
関連コラム
プロフェッショナル開発支援
社内にエンジニアがいない・セミナーに時間を割けない企業様へ
AIを活用したプロダクト開発を、Hexabaseの専門チームが伴走支援します

既存プロジェクトにAI開発チームとして参画
既存の開発体制にAI活用をスムーズに導入。必要な役割や工程をAIと人間のハイブリッドチームで推進します。

継続的なプロフェッショナル支援も選択可能
開発完了後も、運用や改善、追加開発に対応可能な継続支援プランをご用意。長期的なパートナーとしてご活用いただけます。
必要なのは、ビジネスサイドの人材や既存エンジニアをAIネイティブに進化させる変革です。
エンジニアはもちろん、ビジネスサイドの人材も「AIを設計し、自在に使いこなす人材」へと進化させる、現場密着型のリスキリングソリューションです。
エンジニア向け 伴走支援カリキュラム例
3ヶ月間で実戦的なAI駆動開発人材を育成
以下の3ステップで、実践型AI駆動開発人材を育成します
ヒアリングと目標設計
現在のチーム構成・課題を分析し、スキルアップのゴールを設計。
PoC型実践トレーニング
業務に直結するAI活用事例を用いた実践支援(LangfuseやRAG構成など)
設計・運用までの伴走
システム開発に必要な要件定義・評価設計・LLM Ops支援を提供。
1ヶ月目
インストラクション
- 自己紹介
- ツールの紹介
- まずは使ってみる
- 企画ディスカッション
要件定義
- 書き起こしポイント
- 記載粒度について
- フォーマットの検討
- 企画発表会
アーキテクチャーの学習
- 開発言語とフレームワーク
- ベストプラクティスと開発手法
- クラウドサービスとコンテナ運用
- IoC、CI/CDとデータベース
2ヶ月目
AIコーディング#1
- 仕組みと作法
- 実装テーマの発表
- 指示ファイルの作成
- コーディングを実践
AIコーディング#2-3
- ADRと実装記録
- 軌道修正とTDD手法
- カバレッジとテストケース確認
- リファクタリングと動作検証
成果発表会#1
- デモDay#1
- 達成したこと
- うまくいかなかったこと
- 次回のテーマも発表
3ヶ月目
制作テーマの決定
- 方針発表
- 事前準備
- 指示ファイルの更新
- コーディング実践
自由制作
- 前回の進捗との比較
- コーディング実践
- リファクタリング実践
- テストの実践
成果発表会#2
- デモDay#2
- カリキュラムを通じて
- 成果のまとめ
- 最新Update情報など
対象になる方の職種や経験により伴走支援内容は変更になります。
開発手法が変わる。
それに対応できるエンジニアの育成。
AI活用開発に求められるスキルを強化し、
新しい開発フローへ。


Requirements Definition
要件定義
強化スキル
- ヒアリング能力
- 業務仕様の理解力
- システム設計能力
Coding Strategy
コーディング戦略
強化スキル
- アーキテクチャーの基本
- デザインパターン知識
- アンチパターンの理解
- 開発手法の知識
- OSSなどメジャーツール知識
Code Review
コードレビュー
強化スキル
- コーディングの知識
- 単体テストカバレッジの知識
- e2eテストフレームワーク
Deployment & Verification
デプロイ&動作確認
強化スキル
- インフラ環境の基礎知識
- CI/CDの仕組みと基礎知識
- 運用設計の知識と設定能力
- セキュリティ、監査の基礎知識
Evaluation & Improvement
評価と改善
強化スキル
- 生成AIの知識・理解
- ツールの正しい使い方
- 頻繁なUpdateへの追随
料金・コース例
プログラマーをAIエンジニアへ進化させる
目的やゴールにあわせて、ラインナップを揃えております
— お客様のニーズに合わせて、カスタマイズ可能です!
非エンジニアコース
5名まで / 2H×3回
対象
企画・業務部門、DX推進担当など非エンジニアの方
プログラミング知識がなくても、AIツールを使って業務の自動化や成果物生成を自分で実現できるようになるコースです。ノーコード・ローコードツールとAIを組み合わせ、実際に動くものを作る体験を3回のハンズオンで習得します。
- ✓AIを使った成果物・ドキュメント生成の自動化
- ✓ノーコードツール × AI連携の実践
- ✓IT部門への依頼なしで業務改善を実現
組織底上げコース
1回(4H) / 50名規模
対象
部門・チーム全体(最大50名規模)
AI駆動開発の考え方と基礎知識を、部門全体で一斉に共有するための大規模ワークショップです。1回4時間の集中プログラムで、チーム全員のAIリテラシーを底上げし、組織としてのAI活用を加速させます。
- ✓AIリテラシーをチーム全員が同時に習得
- ✓部門横断でのAI活用の共通言語を構築
- ✓意思決定者からメンバーまで一括カバー
AI開発者養成コース
2.5ヶ月 / 3名まで
対象
AIを活用できていないエンジニア
Claude CodeやCursorなどの最新AIツールを活用し、実際のプロジェクトを題材に要件定義からテスト・デプロイまでを実践します。ハーネス設計の基礎も習得し、2.5ヶ月で現場で即戦力となるAI駆動開発スキルを身につけます。
- ✓Claude Code / Cursorを使ったAIコーディング実践
- ✓ハーネス設計・アーキテクチャ設計の基礎習得
- ✓研修期間中に実際のシステムが完成
AI定着伴走サービス
四半期ごと 12回 / 6名
採用1名分の投資で、チーム全体が進化する
対象
AI駆動開発を組織全体に定着させたい企業
「受けて終わり」ではなく、AI駆動開発文化をチームに根付かせる継続伴走プランです。技術支援・ハーネス設計レビュー・実務フォローアップを四半期単位で12回実施し、組織全体の開発力を継続的に引き上げます。
- ✓受講中・受講後のリアルタイム質疑応答
- ✓ハーネス設計のレビューと継続改善支援
- ✓習熟度に合わせたプログラムアップデート
価格は各社カスタマイズしてご提供します
あなたの役割に合った
最適なプログラムをご案内します
AI駆動開発は、役割によって活かし方が異なります。ご自身に最も近いものをお選びください。
非エンジニア・企画部門
外注に頼らず、自分たちの手でシステムを作りたい
プログラミング未経験でもOK。AIを活用して業務アプリやWebサイトを自ら構築する実践型内製化プログラム。
詳しく見る
ITマネージャー・開発責任者
チームのアウトプット速度と品質を同時に引き上げたい
エース不足でもシニアクラスの品質を量産。TDD・スペック駆動でチーム全体の開発力を数倍に。
詳しく見る
情報システム部長・課長
ベンダー依存を脱却し、現場の要望に即日対応したい
この程度のツールになぜ数百万円もかかるのか。情シスが「最速の現場の味方」になる内製化プログラム。
詳しく見る
経営者・役員
戦略から実行までのタイムラグをゼロにしたい
追加投資ゼロで生産性を数倍に。失敗コストを劇的に下げ「まず試す」経営スタイルを実現する組織変革プログラム。
詳しく見る
Message
CEOメッセージ
「開発はもっと面白くなる。
AIを使って、開発の現場を変えていきたい。」
Hexabaseは、AIを活用し、モダンでクラウドネイティブなプロダクト開発に向き合ってきました。 そんな私達だからこそできる、「実践的な」取り組みはないだろうか?お客様やパートナー様とお話させていただく中で、そんな思いが強くなってきました。
これは単なる教育サービスではありません。コーディング革命を一緒に体験し、プロジェクトを成功させることができる仲間をもっと増やしていく取り組みです。
ですから、
- •成果物は個別のプロジェクトでも活用できます。
- •プロジェクト活動の一貫として、AI開発チームを加えていただくこともできます。
- •必要であれば、私達のプロフェッショナルメンバーがAI開発を伴走しお手伝いすることもできます。
まだまだ新しい取り組みのため、多くのご意見、フィードバックを頂きながら、一緒に作り上げていきたいと考えています。
そして私達といっしょに、モダンでAIネイティブなシステム開発を心から楽しみ、大きな成果を上げていける仲間が増えたら、と心から願っています。
株式会社Hexabase 代表取締役CEO
岩崎英俊
FAQs
よくある質問とその回答を提供。
研修プログラム・カリキュラムについて
技術・開発環境について
コスト・期間・発注形態について
戦略・コンサルティング・伴走支援について
まずは無料体験セミナーで、AI駆動開発の可能性を体感してみませんか?
Hexabaseでは、定期的に無料体験セミナーを開催しています。
無料体験セミナー
- 御社の業務課題を題材にしたAI開発ライブデモ
- 研修中にシステムが完成するプロセスを体験
- 導入効果のROIシミュレーション
- 個別の課題に合わせたプログラム設計の相談
AI駆動開発にご興味がある方、ご利用を検討されているかたどなたでも参加いただけます。