COLUMN

コラム

2026年01月14日

【開催レポート】AI時代の「UI・仕様・インフラ」の新基準セミナーを開催いたしました

2026年1月9日、株式会社Hexabaseは自社オフィス(12KANDA)にて、「AI駆動開発の課題『UIの統一』を攻略する。〜UI標準化・Spec駆動・最適デプロイで実現する次世代の開発プロセス〜」と題したセミナーを開催いたしました。
本イベントは告知開始直後から大きな反響を呼び、最終的には定員を大幅に上回るお申し込みをいただく「満員御礼」での開催となりました。
当日は、最前線で活躍するエンジニアやプロダクトマネージャーの方々にお集まりいただき、熱気あふれるイベントとなりました。

■ セミナーの背景と目的

生成AIの普及により開発スピードは加速していますが、現場では「UIデザインのバラつき」や「品質管理」といった新たな課題に直面しています。本セミナーでは、これらの課題を「仕組み」で解決する3つのソリューションを提示しました。

■ セッション概要とハイライト

【セッション1】UI標準化次世代ワークフロー紹介 〜セキュリティなどのチェックをワークフローに入れる方法〜

弊社代表の岩﨑より、従来のSpec駆動開発(SDD)を進化させた新概念を初公開。AIを活用しながら「セキュアかつ高品質なコード」を担保するためにエンジニアが知っておくべき3つの鉄則を解説しました。

【セッション2】Claude Skills × デザインシステムによるUI標準化

AIによるUI生成において、ブランドルールを守りつつ「洗練されたUI」を量産する秘策を公開しました。特にClaude Skills(クラウドスキルズ)を活用し、チーム全体で一貫したデザインを出力させる手法には、多くの参加者が関心を寄せられました。

【セッション3】5分で本番公開。迷えるデプロイの最適解

CTOのPaulより、AIで開発したアプリを即座に公開する「Hexabaseコンテナサービス」のライブデモを実施。複雑な設定を排し、わずか5分でアプリケーションが立ち上がる様子を実演しました。

■ 参加者様の声(アンケートより抜粋)

事後アンケートでは、内容の分かりやすさや情報の新しさについて非常に高い評価をいただきました。

  • 「とても分かりやすくて為になりました。 具体的な手法が示されていたのが良かったです」
  • 「AIデザインに関して、さまざまな知見を得ることができた。 特にUIの統一感についての解説が参考になった」
  • 「Claude Skillsについて知ることができたのが大きな収穫。チームでの活用イメージが湧いた」
  • 「AI駆動開発の新しい情報が多く、非常に刺激的な時間だった」
  • 「エンジニア主導のプロジェクトでも、これだけのUI品質が出せることに驚いた」

■ 今後の展望

Hexabaseでは、今後も「AI駆動開発」を企業の圧倒的な競争力に変えるための技術発信やセミナーを継続的に開催してまいります。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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