COLUMN
コラム
2025年12月03日
「AI駆動開発伴走セミナー」導入事例:+81株式会社様が開発コストを1/10に圧縮し、内製化とPoCの高速化を実現
株式会社Hexabase(以下、Hexabase)は、企業の実践的なAI活用と内製化を支援する新ソリューション「現場で学ぶ、AI駆動開発伴走セミナー」の導入事例を公開いたしました。
新規事業開発を行う+81株式会社様(以下、+81)に本プログラムを先行導入いただき、システム開発の「内製化」と「コスト削減」において顕著な成果が確認されましたのでご報告いたします。
プレスリリースはこちら
■ 導入の背景と課題
複数の新規事業を同時多発的に展開する+81様では、アイデアを形にするPoC(概念実証)段階において、「高額な外注コスト(数千万円単位)」「エンジニア不足」「ベンダー依存によるブラックボックス化」といった課題を抱え、事業検証のスピードが上がらないという悩みがありました。
■ 導入成果
Hexabaseの「AI駆動開発伴走セミナー」を受講し、非エンジニアである事業責任者がAIを活用した開発手法を習得した結果、以下の成果を実現しました。
- 開発コストの大幅削減:外部発注費用を従来の1/10以下に圧縮。10人の開発チームで行っていた規模のプロジェクトを、AIを使いこなす1人のディレクターで推進可能にしました。
- PoCサイクルの劇的な高速化:AIへの的確な指示出し(プロンプト)により、その日のうちにプロトタイプが完成。事業検証サイクルが月2回から週3回へと約6倍スピードアップしました。
- 「外注」から「内製」への転換:要件定義や見積もりに時間をかけることなく、社内リソースだけでアイデアを即座に動くシステムとして具現化できる体制が整いました。
■ 「現場で学ぶ、AI駆動開発伴走セミナー」について
本ソリューションは、座学形式の研修とは異なり、企業の実際の課題をテーマにプロトタイプを作り上げる実践型リスキリングプログラムです。 エンジニア経験のないビジネスサイドの人材を、AIを指揮してシステムを構築できる「AIディレクター」へと育成し、企業の開発内製化を強力に支援します。
Hexabaseは今後も、AI技術とクラウド開発基盤「Hexabase」を通じ、日本企業のDX推進と競争力強化に貢献してまいります。
【本件に関する詳細】 本事例の詳細や、セミナーに関するご相談は下記のページをご覧ください。
https://www.hexabase.com/service/ai-dev
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