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「ループエンジニアリングの設計思想と実装」セミナー開催のお知らせ(2026年9月30日)

イベント

2026年09月15日

株式会社Hexabase(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:岩﨑英俊)は、2026年9月30日(水)に「ループエンジニアリングの設計思想と実装 ― 指示するAI活用から、任せるAI活用へ」をテーマとしたセミナーを、東京・神田の会場にて開催します。

開催概要

日時:2026年9月30日(水)18:00~20:00(開場17:45)
会場:12KANDA(東京都千代田区神田須田町2-3-12)
参加費:無料
定員:20名(先着順)
主催:株式会社Hexabase

セミナー概要

本セミナーでは、AIエージェントに目標と終了条件を与えるだけで、思考・実行・検証を自律的に繰り返す開発手法「ループエンジニアリング」を紹介します。
従来の「指示するAI活用」から一歩進んだ「任せるAI活用」への転換について、その設計思想を解説するとともに、Kubernetes運用をローカルLLMに委任した実例をライブデモで披露します。

プログラム

時間

内容

17:45~18:00

開場

18:05~18:45

セッション1「ループエンジニアリングの設計思想」

18:45~19:15

セッション2「ローカルLLMでインフラ運用」

19:15~19:35

Q&A

19:40~20:00

懇親会

セッション詳細

セッション1:ループエンジニアリングの設計思想(岩﨑英俊)

AIエージェントに目標と終了条件を与えるだけで、思考・実行・検証を自律的に繰り返す「ループエンジニアリング」の基本原理を解説します。
人間が都度指示する従来方式から進化し、ゴール設計・検証基準の設計・逸脱時の判断に専念できる体制への転換について紹介するとともに、ループが単一エージェント内の反復を担い、複数エージェント間の全体設計を担う「グラフエンジニアリング」との補完関係を整理します。
繰り返し作業からの解放や開発スピードの向上、創造的な意思決定への集中を可能にする組織的な価値についても言及します。

セッション2:ローカルLLMでインフラ運用(Jeane Paul)

Kubernetes運用をローカルLLMに委任した実装事例を紹介します。広い知識よりも手順とコンテキストの正確な反復が重要であるという検証結果に基づき、9~27B規模のモデルで十分機能することを解説します。
Apple Silicon搭載Mac上で動作するローカルLLMとkubectl・マニフェスト操作ツールを連携させた実装構成、ループ終了条件の設計に加え、メトリクス・ログ調査による原因切り分けからマニフェスト修正、検証環境デプロイ、自己検証までの一連の運用タスク事例を紹介します。
APIコスト零、低レイテンシ、クラスタ情報の外部流出なしによるセキュリティ向上といった利点に加え、「Captain.AI」上でローカルLLMが目標設定から自律実行・検証までを行う様子をライブデモで披露します。

登壇者

岩﨑英俊(株式会社Hexabase 代表取締役CEO)
Jeane Paul(株式会社Hexabase CTO)

こんな方におすすめ

AI活用による生産性向上を目指すエンジニア
ローカルLLMの実務活用に関心のある方
インフラエンジニア
テックリード・CTOなど

参加申込み

参加をご希望の方は、connpassのイベントページよりお申し込みください。
connpassイベントページはこちら


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